大学生 理想のアルバイト

今の大学生が選ぶ、理想のアルバイトに迫る

親からの仕送りや小遣いの援助も減り、大学生にとってはアルバイトが重要な収入源になっています。
学業が基本である学生にとって、理想のアルバイト量とはどの程度のものでしょうか?

 

あるアンケート調査によりますと、大学生の理想とする週間のアルバイト時間は、平均11時間程度だそうだ。
週3〜4回のシフトで3〜4時間勤務、といったパターンでしょうか。大学3年になると9時間程度に減り、就職活動の影響が出ていると考えられます。

 

では、実際どれくらい働いているかというと、理想的な時間よりかなり少ないバイト時間のようです。
もっとアルバイトの時間を増やしたいと思う学生が4割近くいるという。また、急に時間が空いて時間をもてあますケースも珍しくない。

 

理想のバイト量ほど出来ないからか、お金に余裕がなく金欠になる学生もかなり多い。
そのような場合の切り抜け方は、短期のアルバイトで給料を稼ぐ、という回答が一番。短期バイトを集中的にこなし、数万円の費用を捻出しているようだ。
理想のバイト時間がとても重要だという結論です。

 

 

優先するアルバイトの条件は?(長期と短期の違い)

大学生は、アルバイト選びで何を重視しているのか?
長期のバイト先を選ぶ条件としては、「時給がいい」「シフトの融通がきく」「勤務地(自宅から近いなど)」など、働きやすさで選んでいる様子が浮かんでくる。また、職場や同僚の雰囲気がよいこと、適度は作業量(キツすぎず、暇すぎない)などがポイントになっている。

 

短期バイトを選ぶときの優先事項は、時給や日給が一番高く、勤務に自由が通りやすい仕事が人気のようです。また、短期の場合は給料支払の日を重視する傾向にある。働いてすぐにお金が欲しいときなど、日払いや週払いのバイトが中心になってきます。

 

このように、大学生の間でもアルバイトに対しての理想が高くなっている感じがします。
飲食業界など人手は足りず労働力不足が深刻なので、大学生がより働きやすい環境が必要なのかもしれません。